BIOSからSSDの認識エラーが発生したり、立ち上げができません。

SSDの認識エラー及び立ち上げエラーに関しては、様々な原因があり、「 Unmountable_boot_volume error, Memory dump error, disk is not attached to this system 」のようなエラーメッセージが表示される場合があります。この場合、こちらからの精密な検査が必要になるため、恐れ入りますが、お近くの購入先より不良品から良品への交換をお願い申し上げます。

SSDを購入しましたが、 Firmware Update Toolの作動エラーが発生しました。

現在の、SC300、 SL301、 SL308の製品には最新のFirmwareが装着されているため、追加アップデートが求められないことをお知らせ致します。お持ちの製品のアップデートが求められる場合はFirmware Update Toolのアップデートボタンが非活性化のグレー色から活性化されます。

SK hynix SSDの不良による作動エラーが発生した場合の交換や払い戻しについて知りたいです。

製品の交換及び返金に関しては保証期間内に購入先へお問い合せください。ただし、PC製造社により装着されたSSDはご購入されたPC製造社へお問い合せください。

SK hynix SSDをUSBで接続しましたが、認識エラーが発生しました。 解消方法を教えてください。

USBケーブルとSSDの交換性問題によってSSDが認識できない場合があります。ご利用中のケーブルの他に、他社のケーブルを使って接続をもう一度お試しください。

購入した製品の保証期間が確認したいです。

保証期間は、製品の購入日から、SL300 Seriesは3年、SC300 Seriesは5年になっております。詳しくは製品のご購入の際に同封されていた品質保証書をご参考ください。

SSDが購入したいです。

SK hynix SSDの購入に関しては、各地域の SK hynix正規代理店へお問い合わせください。

イギリスのM2M Direct: https://www.m2m-direct.co.uk/

アメリカのMa Laboratories, Inc: http://www.malabs.com/

日本のSanMax Technologies Inc.: http://www.3max.co.jp/english/

SK hynix SSDが購入したいですが、容量が選べません。

ご利用される目的に合わせて購入することをお勧めします。

ドライブのFirmwareをアップデートする理由が分かりません。

Firmwareの新しいバージョンをご利用されることにより、エラーの改善や性能の向上の他に、重要なSSD Softwareに関するサポートを提供して頂けます。SK hynixはいつもお客様のことを最優先し、お客様が最大の性能と安定性でSSDのご利用ができますように、Firmware update toolよりサポートしております。

SSDのインストールを完了し、HDDのデータをSSDへ移したいです。

SK hynixのData Migration Toolを利用することで、お客様のWindowsオペレーティングシステムとデータを、お持ちのHDDからSSDへ、より早く、より簡単に移すことができます。

自分の使っているSSDに関する情報が知りたいです。

お客様お持ちのSSDに関する情報は弊社から提供しているSSD Manager Easy Kitより簡単に確認することができます。こちらのEasy Kitにはお持ちのSSDにおける製品情報(モデル、容量、 Firmware情報、製品寿命の予想、 SMARTプロパティなど)の分析に必要なツールが含まれております。該当のSoftwareは下記のURLからダウンロードすることができます。
SK hynix SSD Supportページ: http://ssd.skhynix.com/ssd/en/support/download.jsp

SSDにおける全てのインストールを完了しました。 SSDのFirmwareのアップデートがしたいです。

FirmwareのアップデートはSK hynix SSDの公式サイト内のFirmware Update Toolからできます。 該当のSoftwareは下記のURLからダウンロードすることができます。
SK hynix SSD Supportページ: http://ssd.skhynix.com/ssd/en/support/download.jsp

SSDを取り付けました。 SSDに関するsoftwareがインストールしたいです。

SK hynixはお客様がより便利にSSDのご利用できるようにSSD Manager Easy Kit、Data Migration Tool、Firmware Update Toolをサポートしております。該当のSoftwareは下記のURLよりダウンロードすることができます。
SK hynix SSD Supportページ: http://ssd.skhynix.com/ssd/en/support/download.jsp

SSDをシステムにインストールしたいです。 SSD の取り付け方を教えてください。

より便利にお客様がSSDをインストールすることができるようにSK hynix SSDからお客様へSSD Tutorial動画をご提供しております。

http://ssd.skhynix.comのSupportメニューよりTutorial動画をご覧になり、ご参考ください。

Form Factorとは何ですか。

システムでのハードウェア部品の物理的なサイズや形のことです。SSD Form Factorには2.5” Standard, M. 2(NGFF), mSATAなどがあります。その中でも M.2が2.5” HDDと同様な規模の2.5” StandardとUltrabookに最適化できるように小型化され、最も代表的なForm Factorです。

SK hynix SSDには内部データにおける暗証化機能が装着されていますか。

はい。 SK hynix SSDにはAES 256bits暗証化機能が装着されています。

SK hynixコールセンターの電話番号が知りたいです。

現在コールセンターでのお問い合せは受け取っておりません。FAQの内容で解消できなった場合はメールにてお問い合せください。

SK hynixではData Recovery(データ復旧)サービスを利用することができますか。

SK hynixからはSSD内のData Recovery Programを提供しておりません。特に、SSDはデータ復旧が難しい製品であることに十分ご注意し、定期的にData back-upすることをお願い申し上げます。

SK hynixの動画広告がありますか。

You Tubeから「SK hynix TVC」で検索して頂くと、視聴することができます。または、 下記のURLからご覧ください。

SK hynix動画広告: https://www.youtube.com/watch?v=OvwHwy_UaHE&feature=youtu.be

SK hynixのSNSアカウントがありますか、

SK hynixはFacebookページを運営しております。
アドレスはwww.facebook.com/skhynixssdとなります。
様々なSK hynix SSDのニュースを受け取ることができますから、ぜひご利用ください。

Mac専用のソフトウェアに対応できますか。

申し訳ございません。現在のSK hynix SSDにはMac専用のソフトウェアは対応しておりません。

Window Driverがダウンロードしたいです。

SK hynixからはWindow Driverを提供しておりません。ご購入されたPC製造社へお問い合せください。

内のデータが消去(Erase)したいです。

SSD Manager Easy KitにData Erase昨日が含まれております。SSD製品の特性上、データの復旧がほぼできないため、定期的にData Back-upすることをお願い申し上げます。

SSDの購入後にパーティション分割して使っても、寿命に影響が及びませんか。

パーティション分割のご利用でもSSDの寿命には影響が及びません。

誤り訂正符号(ECC)とは何ですか。

誤り訂正符号(Error Correction Code)とはSSD内の入力及び出力を担当しているNAND Flash Memoryがデータの読み込みと書き込むを行う過程の中にNoiseやDevice faultなどより発生するエラーを検出し、訂正するError Correction Codeです。

Benchmarkとは何ですか。

Benchmarkとはコンピューターの性能(計算速度や処理能力)を比較するための特定の問題やプログラムを示します。

Cacheとは何ですか。

キャッシュとは一時的にデータを保存するために使われる非常に速いメモリを示します。

BIOSとは何ですか。

BIOSとはBasic Input Output Systemの略称であり、コンピューターのハードウェアとソフトウェアをつなぎ、どのような方式でハードウェアに接続するかを決める役割をします。

OSとは何ですか。

OSとはコンピューターを駆動するOperating Systemの略称です。例えば、 Windows、Mac OS などが代表的なOSです。

S.M.A.R.T技術とは何ですか。

S.M.A.R.TとはSelf-Monitoring, Analysis, and Reporting Technologyの略称で、HDDやSSDのセルフモニタリングシステムです。
この技術よりSSD内の様々な問題やエラーについて事前に把握し、予防することができます。

RAIDとは何ですか。

RAIDとはRedundant Array of Independent Disksの略称で、性能の向上やセキュリティの強化のために、二つまたはその数以上の記憶装置(SSDやHDDなど)をまとめて一つの記憶装置にして使用することができる機能です。

DEVSLPとは何ですか。

SSDのデバイススリープモードとはシステムを使わないときに、待機電力を下げ、不要な電力の消費を減らす機能です。一般的な待機状態より効率が高く、該当技術が装着されたSSDを利用される場合、ノートパソコンなどの電源使用時間を伸ばすことができます。.

Over-provisioningとは何ですか。

Over-provisioningとは耐久性及び性能の確報のため、SSDで一定の容量を使うことを示します。一部のSSDの場合、ユーザーが追加的にOver-provisioningを使用することができるように選択のできるユーティリティを提供しております。つまり、 Over-provisioningには総容量の中で一定の部分を占めしていますが、 SSDの耐久性や性能を高めることができるというメリットがあります。

SED(Self Encrypting Drive)とは何ですか。

SEDとはお客様のSSDが紛失または盗難された場合、お客様のデータを守るための機能です。SEDは SSD Hardwareの外部からパスワードが設定され、ドライブが盗難された場合、ドライブに接続することができなく、パスワードが盗まれることがないようにしてくれる強力なデータセキュリティー機能です。

SSDのSLC、MLC、TLCとは何ですか。

それぞれSLC(Single Level Cell)、MLC(Multi level Cell)、TLC(Triple Level Cell)の略称であります。 NAND Flash Memory内のデータが保存されるセルへ一回にいくつのBitが保存できるかを示すもので、SLC, MLC, TLCに区別つけられます。

SATA 6Gb/s (SATA3)とは何ですか。

SATA 6Gb/s (SATA3)とは最大6Gb/sのデータ送信速度を提供している3世代SATA
としてPCと記憶装置をつなぐInterfaceの一つです。この方式に対応できる装置は主にハードディスクやSSDです。

なぜSSDの場合は、 2.5インチ(6.4cm)が標準規格ですか。

2.5インチ(6.4cm)はハードディスクから由来した規格で、既存のハードディスクから簡単に交換することができるように、SSDにおいても標準規格として使われています。

SSDのInterfaceとは何ですか。

SSDのInterfaceとは2つのシステムまたは装置をつなげる境界であり、ハードウェアやソフトウェアに通用される言葉です。つまり、SSDのInterfaceとはPCにSSDがつなぐ、ハードウェア的またはソフトウェア的な連結方法と言えます。ハードウェア的なInterfaceは物理的に結合される部品の大きさや形を示すForm factorと混用され、使われる場合があります。
ハードウェア的なInterfaceの種類にはSerial ATA, SATA Express, mSATA, M.2(NGFF, Next Generation Form Factor), U.2(SFF-8639), PCI-Express, SAS, USBなどがあります。
ソフトウェア的なInterfaceの種類には
NVMe(Non-Volatile Memory Express), AHCI(Advanced Host Controller Interface), USAP(USB Attached SCSI)などがあります。

Wear Levelingとは何ですか。

SSDの内部の部品の中でNAND Flash Memory半導体はデータを保存する役割をします。この NAND Flash Memoryが長く持たれるためには特定の領域に集中する書込作業(データ保存)を避け、データ書込作業の進行された部分が少ない領域へデータが保存されるようにする技術です。この技術よりNAND Flash Memoryの全体領域を均等に使われ、SSDの寿命を延長させることができます。

SSDのTBWとは何ですか。

TBWとはTera Bytes Writtenの略称であり、SSD製品の寿命を教えてくれる指標です。 SSDの寿命はデータの書込量(データ保存量)のトタルより決まりますが、TBWは寿命の間における全体空間に記録できる書込の回数を示します。例えば、72TBWは72TBほどデータの書込ができることを示し、これは4年間毎日50GBずつSSDに記録できるということを示します。 (72TB = 72,000GB= 4年 X 365日 X 約 50GB)

SSDの寿命について知りたいです。

SSDの寿命はお客様のComputingの環境によります。ただし、 SSDの平均故障間隔(MTBF, Mean time between failures)からだと、 SSDが故障になるまでの平均使用時間が1.2~1.5Mhrとなります。

MTBFとは何ですか。

MTBFとは(平均故障間隔、Meantime Between Failures)の略称で、データのエラーにおける平均時間です。つまり、HDDやSDDにおいて、一つのエラーが発生し、次のエラーが発生するまでの時間のことを示します。

「シーケンシャル読込/書込速度(sequential read/write)」と「ランダム読込/書込速度(Random read/write)」の単位が知りたいです。

「シーケンシャル読込/書込速度」とはMB/s(Mega Bytes Per Second)に表示し、「ランダム読込/書込速度」とはIOPS (Input/output Operations Per Second)に表示します。この2つの単位は秒当たりのデータアクセス速度を示し、数字が大きければ大きいほど速度の速い製品になります。「シーケンシャル書込」の単位はMB/sであり、「ランダム書込」の単位はIOPS(Input/output Operations Per Second)という単位が使われております。両方とも数字が大きければ大きいほど性能のいいものです。

SSDの「書込速度」とは何ですか。

SSDの「書込速度」とは「シーケンシャル書込 (sequential Write)」と「ランダム書込 (Random Write)」に分けられております。「シーケンシャル書込 (sequential Write)」は容量の大きいファイルを保存する際に使われ、主に容量の大きい動画や大容量のソフトウェアをインストールする際の速度です。
「ランダム書込 (Random Write)」は容量の小さいファイルを保存する際に使われ、特にPCの立ち上げやソフトウェアの駆動に影響を与えます。PCの立ち上げやソフトウェアの駆動を行う際は容量が小さいファイルが多数使われるため、「ランダム書込 (Random Write)」の速いSSDの方がとても便利です。

SSDの「読込速度」とは何ですか。

SSDの「読込速度」とは「シーケンシャル読込(sequential Read)」と「ランダム読込(Random Read)」に分けられております。「シーケンシャル 読込(sequential Read)」は容量の大きいデータを読み込む際に計測されるSSDのデータ読込速度のことを示します。「ランダム 読込(Random Read)」は容量の小さいデータを読み込む際に 計測されるSSDのデータ読込速度のことを示します。一般的にユーザーがバソコンを使用する際に、読み込む作業が主に行われるため、 読込速度がより重要なスペクトになっております。

SSDの「書き込み」とは何ですか。

パソコンで「書き込み」とはSSDのような記憶装置にデータを保存することを示します。例えば、ドキュメントを記憶装置に保存することがあります。

SSDの「読み込み」とは何ですか。

SSDの「読み込み」とは記憶装置やメモリからデータを持ち込むことを示します。例えば、保存されているドキュメントを読み込むことがあります。

SSDのメリットを教えてください。

SSDは5つのメリットがあります。
まず、SSDはアクセス速度が優れております。特に、SSDは既存の大容量記憶装置であるHDDに比べ、非常に速くなっております。これはHDDはモーターと磁気ディスクなどの機会部品の動きよりデータを読み込んで書き込んでいますが、それに対してSSDは半導体の電気信号で作動されるためです。

次に、SSDは低発熱、低電力、低騒音、軽量であることです。
SSDは電気的な信号で動作するため、発熱がほぼなく、物理的な動作がないため、騒音が発生しません。更に、消費電力もHDDの20%であり、重さもとても軽いです。

3つ目のメリットは、SSDは衝撃に強いところです。
SSDは半導体メモリチップで製造されております。そのため、ハードディスクのように機械的に動く装置がなく、USBが衝撃に強いことのように、衝撃に強いです。

4つ目のメリットは、SSDはデフラグメンテーション行う必要がないことです。
HDDのように機械的な動きで資料を直接に探すわけではなく、電気的な信号より半導体メモリチップの資料が反応する方式であるため、他にデフラグメンテーションが求められません。

最後に、高温に強いです。
SSDの動作温度は0~77度でHDDより高く、高温に強いです。

3D NANDとは何ですか。

3D NANDとはデータが保存されるセルを既存の平面(2D)ではなく、垂直構造(3D)の建て込みで制作されたNAND Flash Memoryのことを示します。3D NANDは既存の製品より消費電力は40%以上減りますが、2倍以上速いスピードでデータの処理ができます。更に、データを保存するセルの寿命と言えるデータの書き込み回数も既存のものより2~10倍増え、信頼性が非常に高まりました。

Controllerとは何ですか。

ControllerとはSSD内でDRAMとNANDへデータの入力や出力ができるようにしてくれる部品です。更に、SSDの使用中に発生するエラーを修正し、NANDの寿命と信頼性を高める様々な機能を行います。

DRAMとは何ですか。

DRAMとはDynamic Random Access Memoryの略称で、データを臨時に記憶する装置です。すなわち、お客様のPCからデータを実行し、保存する前にデータを臨時に記憶(保存)する装置がDRAMです。このように一時的にデータを保存して記憶するDRAMに保存された情報は、一定の時間が過ぎると、なくなるため、周期的に再生しなければいけない特徴があります。

SSDにデータが保存される過程がしりたいです。

PCからSSDにファイルを保存するを実行したら、コントローラーからデータを認識し、演算を行います。このデータはDRAMを通って最終的にFlash Memoryに保存されます。このように保存されたデータは非揮発性メモリのNAND Flash Memoryの特徴のため、電源が落ちても保存されたデータの情報が安全に持たれます。

NANDとは何ですか。

NANDとはNAND Flash Memoryの略称で、非揮発性メモリ半導体の一種です。 非揮発性メモリというものは電源が供給されなくても、データが記憶されている半導体のことを示します。

SSDはどのような部品で構成されていますか。

SSDの部品では、まず、PCへ接続できるインタフェース、データを記憶するNAND Flash MemoryとDRAMがあります。また上述した3つの間のデータ交換作業をコントロールするコントローラー、外部装置とSSDの間における処理速度の差を縮めるバッファメモリ(Ex SLC Buffer)で構成されております。

SSDとは何ですか。

SSDとはSolid-State-Driveの略称であり、メモリ半導体で作り上げられた大容量の記憶装置のことです。
SSDはHDD(Hard-Disk-Drive)の代替品として挙げられる次世代記憶装置です。特に、SSDは物理的なモーターの動きよりデータを記憶するHDDとは違い、半導体の電気的な特性を用いて情報を記憶することより非常に速いスピードの提供ができます。更に、半導体の物理的な特性のため、衝撃や温度に強く、外部からデータをより安全に保存することができます。
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